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ニューアルバムリリースを控えたOvalのSoundCloudが熱い件


 

 

OvalDNA
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ニューアルバムリリース直前のOvalですが、自身のSoundCloud上でアルバムのプレビューのみならず、ライブ音源やリミックス音源のフリーダウンロードまでやってる太っ腹。

 

 

 

これはアルバムプレビュー。全部30秒ずつ。そういう曲だといっても納得しそう。

 

 

 

つづいて、ボーナストラックのプレビュー。こっちも30秒ずつ。十分楽しい。

 

 

 

これがカウントダウンのフル楽曲のダウンロード。ピチカート・ファイヴとか嶺川貴子、Squarepusher、坂本龍一の名前も。太っ腹だ。

 

 

 

個人的にツボだったのは、ニューアルバム関係なさそうですが、このOvalのRingtone。本気かどうかは知りませんがいわゆる着メロですね。もちろん普通にリスニングで十分楽しいのですが、これを着メロにしたらちょっとiPhoneもっとカッコよくなっちゃうじゃんね。パート2もあります。

Ringtone EP II by Oval (Official) on SoundCloud – Create, record and share your sounds for free

 

と、いうことでOvalのアルバム、楽しみです。

 

2011年宇宙の旅|[SRFDD-009] under the moon beams – EP / Hirotaka Shirotsubaki


 

前作『chapter』に続く、Hirotaka Shirotsubakiさんの新作EPがリリースされました。

なんと今回もフリー配布です!

 

借家レコーズーShakuya Recordsー

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プロダクション・デシネ初心者にオススメしたいプク子手ぬぐい&トートをゲットするための4コマ


 

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もしもまだディスク・デシネ(お店)でプロダクション・デシネ(レーベル)のラインナップを1枚も買っていない人に、今回の2011年冬のキャンペーンのプク子手ぬぐい&トートを貰える対象枚数4枚を4コマ漫画でオススメするとしたら?というテーマで、プロダクション・デシネのたくさんのラインナップから、拝むように弾いてくれオススメ4枚をピックアップしてみました。

 

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プロダクション・デシネ初心者にオススメしたいプク子手ぬぐい&トートをゲットするための4枚


 

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もしもまだディスク・デシネ(お店)でプロダクション・デシネ(レーベル)のラインナップを1枚も買っていない人に、今回の2011年冬のキャンペーンのプク子手ぬぐい&トートを貰える対象枚数4枚をオススメするとしたら?というテーマで、プロダクション・デシネのたくさんのラインナップから、拝むように弾いてくれオススメ4枚をピックアップしてみました。

 

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プク子手ぬぐい!プク子トート!プロダクション・デシネ・フェア 2011年冬 開催です。


 

プロダクション・デシネ・フェア

 

先日のアディティア・ソフィアン来日ツアーは拝み弾きアワード2011のベストライブ賞を見事に獲得だったんですが(東京の3日間全部行った)、そのアディティアを知れたのもディスク・デシネのおかげで、今年も1年通してホントに楽しませてもらったレコード屋さん/レーベルです。

とくにここ最近のレーベル部門「プロダクション・デシネ」のリリースは素晴らしく、出るアルバム出るアルバム本当にハズレがない。

このレーベルのスゴいところは、ジャンルで縛ってるわけでもムーブメントで縛ってるわけでも年代で縛ってるわけでもないのに、骨太な芯がどっしりとあって、どれを聴いても「デシネっぽさ」があるところ。ジャズがあり、ボッサがあり、ソウルがあり、コリアン・ポップやアフリカン・ミュージックなんかまで幅広くリリースしているのに、どれもしっかりと良質でながく楽しめ、ちょっとひねくれたところやはみ出しものみたいなクセもあったりして、それでもすべてに共通して言えるのは、どれをとってもスゴくPOPでステキな音楽たちなんです。

さらにこのレーベルのオモロイところは、「ん?これはちょっと違うなぁ」って思ったアルバムも機が熟すと「あぁ、なんでこれをスルーしたんだろう!?」とお気に入りの音になってくるところ。おっかしいなぁ?って思うんだけど、たしかにはじめ聴いた時は「いくらデシネだからって、これはボクの趣味とは違うよ」ってはっきり思ってたはずなんです。でも、時間が過ぎ季節が変わり気分が変わった自分がなんかの拍子にふと試聴したりなんかすると「ちょっと!これ良いじゃない!」となってしまう。ボクにとってはRay Wonderマテオ・ストーンマンなんかまさにそうだった。全然違うはずだった。

プロダクション・デシネの音は、ちゃんとそこにいる音なんだと思うんです。新しさを売りにするわけではないけど古くなるつもりなんて到底無いし、流行りのスポットを移動したりなんかせず神戸のディスク・デシネで待ってる。ベストな買い方は、デシネに行って、お店の奥にあるiMacで試聴して、気に入ったらお店のスピーカーでも聴かせてもらったりなんかして、そうやってじっくりと味わいながらCDを買ってライナーを読んでアルバムを聴いて、聴き終わったらまたちょっとライナー読んだりして、音楽を買うことの楽しさを耳だけじゃなく目や手やなんなら鼻でも楽しむ、そういうめんどくさいお店でありレーベルだなぁ、と思っていて、ボクはそういうデシネが大好きです。

 

っていうのは全部前置きなんですが、この冬のフェアが始まりましたよ!

今回はプロダクション・デシネのアルバムを2枚買うとプク子手ぬぐいが、4枚買うとなんとプク子トートがもらえます!

フェアが始まるタイミングがプロダクション・デシネの新作3枚のリリースとかぶってくれたので、今回はこんな4枚を購入。

 

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密かにデシネの必殺技だと思っているジバゴから始まったアフロ路線でケレンケ・バンド、ブラジルのSSWで艶のある声に背筋からジワっとくるジゼリ・ヂ・サンチ、デシネのジャズは本当に好きなモノがいっぱいあるのですがその中でもピアノものは鉄板で今回はイタリアのジャズピアニストジョヴァンニ・チェカレリ・トリオ、ひねくれ者パワーポップで聴こうと思うまでに多分1年くらいはかかったレイ・ワンダー

それぞれの音や説明は各ページで試聴したり読んだりしていただくとして、そんな4枚を購入して、オマケにプク子手ぬぐいとプク子トートとゲットした!

 

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お年賀でもイケるプク子手ぬぐい。

 

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いえいえ、こちらこそ。

 

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手ぬぐいにはロゴやプク子さんが!勿体無くて使えないよ!

 

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そしてこちらがプク子トート。前回のフェアではプク子ミニトートでしたが、今回は大きいゾ!

 

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マチまできちんとあって、生地もすごくしっかりしてる。

 

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CDやレコードをたっぷり買って帰れますよ!

 

前回のミニトートもあっという間になくなったらしいのですが、今回のトートはもっと早くなくなっちゃうんじゃないかな?

プレゼントが貰える条件など、注意書きをきちんと読んで「せっかくこのタイミングに合わせたのにもらいそこねた!」なんてことがないように!

しっかり読もう! → 【プロダクション・デシネ・フェア 2011年冬 開催概要】

 

き、期間中、もう1回くらい・・・!?お早めに〜!

 

ちなみに、我が家のデシネ・コーナーはこんなことになっとります。

 

我が家のデシネ・コーナー

 

iTunes Storeで買える『Electro Swing』(エレクトロ・スウィング)入門


 

ブーム来てるの?来てないの?と微妙な気持ちになる『Electro Swing』(エレクトロ・スウィング)ですが、先日DJで1曲だけ使ってみたところやっぱり引きが良く、Mixを作ってみたところそれもそこそこ楽しんでもらえたようなので、せっかくなら今の段階でボクが知っているエレクトロ・スウィングをまとめちゃえ、とまだまだくわしくない初心者の初心者によるElectro Swing入門エントリー行っちゃいます。

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New Wave Of NWOBHM from France!!!|『AUDIO, VIDEO, DISCO』Justice


 

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遂に出ました、Justiceのニューアルバム『AUDIO, VIDEO, DISCO』。

さっそく入手して聴きましたが、これは全然ディスコじゃない!むしろメタルやプログレ側にグググっと迫っています。

 

Justice – AUDIO, VIDEO, DISCO.

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

Justice – Civilization

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アルバム全体通して聴いてみて思い浮かんだのは、アイアン・バタフライのようなヘヴィーなサイケデリック・ロック、そして様式美あふれるジャーマン・メタル、どっちもダンスフロアには程遠いような感じがしますが、あのマーシャルを積み上げまくったライブセットでこの音が聴けるとなると、来日公演が待ち遠しすぎます!

 

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エアロスミス+アリシア・シルバーストーン=アルマゲドン


 

ボストンが生んだモンスターバンド、エアロスミス。数々のヒット曲を出した彼らなので、どの曲が一番?というのは永遠に答えを出せそうにありませんが、PVに関してはアリシア・シルバーストーンが連続主演した『アリシア3部作』で間違いないです。

 

Aerosmith – Cryin’

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Aerosmith – Crazy

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Aerosmith – Amazing

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

エアロスミスのPVというだけではなく、アリシア・シルバーストーンの代表作は『クルーレス』ではなくこの3本だと信じて疑いません。

この3本には産業ロックのバラードに必要なものは全て入っているし、これらの曲構成やストーリー展開は推し進めていくと『アルマゲドン』になります。もう一時期のハリウッドSF超大作のストーリー展開の起伏とエアロスミスのバラードの展開の違いはブルース・ウィリスがいるかいないか、くらいの差しかない。

それくらいこれらの作品たちは好きだなぁ。

 

     

 

神様はいる|GOMA& The Jungle Rhythm Section Live At Liquid Room


 

恵比寿リキッドルームで開催されたGOMA& The Jungle Rhythm Sectionの復活ライブに行って来ました。

正直に言うと、今回、ボクは全然乗れなかった。

 

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今週の逸曲『Red Shoes by the Drugstore』Tom Waits


 

Tom Waits – Red Shoes by the Drugstore
  ※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら 

 

先日、アルバム『One Pig』をひっさげて来日ライブを行ったHerbert。アルバムもさることながら、ライブもとても屈折したジョーク、あるいは真摯な問題定義、もうなんでもいいや!と思わせるようなユニークなものでしたが、そのライブの開演前にスピーカーから流れた1曲目がこのTom Waitsの『Red Shoes by the Drugstore』でした。

この曲はリズムの質感などもとてもユニークで、この時初めて聴いたのですが、速攻で「Sound Hound Midomi SoundHound ∞ - SoundHound, Inc.」というアプリを使って曲を調べ、家に帰って即購入しました。

アルバム『ブルー・ヴァレンタイン』全体もとってもステキで、特にこれからの季節、秋の夜長にピッタリな感じなのですが、その中でもこの曲は、なんというか、Herbertがこれを流したというのが、うまく説明できないけれど、スゴくしっくり行きました。

HerbertのOneシリーズ一連の音が好きな人も、そうでない人も、渋い声に癒されるがいい。

 

ワン・ピッグ
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