- 2011/03/16
- 音楽と人々
アナログ(レコード)を買わなくなってしまってからというもの、すっかりDJの為に曲を仕入れる、DJ用の曲のためにシングル(12inch)・アルバムを買う、という行為をしないなー、と友達と話していて、うっかりインターネットで「もし、12inchを買うなら」といった気持ちでいろいろ試聴していたら、とても良いレーベルを発見してしまった。
そもそも、ここにたどり着いた流れは、
- Reclooseの「Can’t Take It」
という曲のRemixを教えてもらう - その中のLucianoのRemixのキックの音の柔らか加減にノックアウトされる
- Lucianoの他の音源漁りだす
- けっこうCadenzaというレーベル名を目にする
- ググる
という流れなんですが、そのLucianoのRemixのキックの感じ、柔らかくてとぅんって感じで、まるで水の中みたいな音、これがボクのベスト音なんです。
Cadenza Recordsのページを開けたら、とつぜん音が流れて、それがまた良かったので、「Music」というページのここ最近のリリースを追ってみました。
Frivolous – Red Tide

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個人的にはボーカルはなくてもいいかな、と思うんですが、それ以外の音の、なんというかモワモワした感じ。無駄な気泡が入っちゃったような、なんともモワッとした感じ、これはたまらない。
Martinez – Adagio (Original mix)

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これもいい感じで気泡が入ってる。ぷにっとする感じ。ところどころに入ってる「あぁーッ」というボイス・サンプルも控えめで良い。
Ernesto Ferreyra Los Domingos Vuelo A Casa (Luciano Remix)

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このレーベルを訪れるきっかけになったLucianoがやったRemix。タイトルがスペイン語ですが、きれいめなハウスを少しだけいじった感じ。これはカップリングの曲「Letting Go (Guillaume & the Coutu Dumonts Remix)」のほうが割りと好み。 
[CADENZA 009] Luciano – Yamoré Remix [COMPLETE TRACK !]
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異国情緒という意味では、この曲がかなりのキラー・トラック!これは売っているところを見つけられなかったのですが、このアンバランス感はアクセントとしてもとても良い!
と、このCadenza Recordsだけでも十分一晩あかせそうなボリューム。キリがない><
水の中みたいな音系やHerbertら辺が好きで、Deep House、Tech Houseにはまった経験があるからなら、是非おすすめです。
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