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パンデイロ練習記:シンプルなビートを叩く


Oi! パンデイロ練習記のお時間です。って書くと教育テレビっぽいですね。

さて、先日購入したパンデイロ、Scott Feinerさんのおかげでパンデイロのスモーキーな音自体もスゴく好きになってきました。

 

パンデイロの音自体を好きになりつつも、練習はかなり基本的なものを繰り返しています。基礎重要!

 

今ボクが練習している叩き方はすごおおく基本的な叩き方、3パターンです。

・親指でヘッドを叩いて低温を出す叩き方
・手のひらの下でリム(パンデイロの縁の金属部分)を叩く叩き方
・指先でリムを叩く叩き方

この3つはパンデイロ講座の「リズム I」の中にある「GPDP」という表記にあたります。

音は「チヂチ」みたいな感じです。初めてドラムで8ビートを練習した時みたいな気分になりますが、実際ドラムに手足の順番がぐちゃぐちゃになっちゃったのと同じで、たった3つのパターンの叩き方なのに順番がぐちゃぐちゃになっちゃいます。

これはもうひたすら繰り返すのみ。実際にパンデイロを叩けなくても、エアパンデイロで太ももやら手のひらやらなにか叩けるものでひたすら練習しかないですね。 

 

たった3つのパターン、と言いましたが、初心者で特に習う相手もいないボクのようなタイプにとって難しいのは加減がわからないこと。親指の低音の叩き方もネットにある説明を読みながらやったりはするのですが、その音や感触がはたして正しいのかどうか分からない。

でも、それ以前に親指の低音の鳴り方・叩き方が安定しないので、これも練習あるのみ。

さらに、指先でリムを叩く時に指は丸める感じでわりとぴったり閉じているようなのですが、ボクは叩いているうちにどんどん指が開いていってしまいます。これも練習あるのみですね。

 

こういう基礎練習はわりとすぐ飽きてしまいがちなので、なんか適当に音楽をかけながらとか、あえて意識をしたり、あえて意識をしないようにしたり、スピードを上げたり、逆にスローでやったり、とにかくこの叩き方が体に染み込むまで続けます。

こないだマルコス・スザーノのCDを買おうとしてうっかり買ってしまったこのDVD(マルコス・スザーノ+沼澤尚 with エクスペ+オキ・ミックス・バイ・内田直之)を観ながらコツコツ練習を続けます。

 

 

 
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