Snow Leopardをクリーンインストールしてからやったことのまとめ[基本設定]
Snow Leopardがリリースされました。ボクも早速買ってインストールをしました。
今回も自分のための備忘録として、インストール後にやったことを、前回のOS再インストール時の内容をもとにまとめておこうと思います。
ちなみに、バックアップをとったのは、ホームフォルダ内の以下のフォルダです。
- ダウンロード
- デスクトップ
- ピクチャ
- ミュージック
- ムービー
- ライブラリ
- 書類
アプリケーションフォルダはバックアップをとらず、自分がインストールしているアプリケーションを控えておきました。これらはOSをクリーンインストールする際は、毎回あらためて新規インストールしています。
さて、無事クリーンインストールが完了してからは、まず基本的な部分の設定を変更します。ボクはだいたい以下の設定に変更すると、とても使いやすい。
- システム環境設定>Dock>「サイズ」をかなり”小”&"Dockを自動的に隠す"機能を入にする(チェックボックスにチェックを入れる)
- システム環境設定>セキュリティ>一般>「スリープの後、またはスクリーンセーバが開始した後、”すぐに”パスワードを要求」にチェックを入れる&「自動ログインを使用不可にする」にチェックを入れる
システム環境設定>セキュリティ>ファイアウォール> ファイアウォールを開始する。 - システム環境設定>キーボード>キーボード>「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れる
- システム環境設定>Bluetooth> ”入”のチェックを外し、「Bluetoothの状況をメニューバーに表示」のチェックを外す
- システム環境設定>キーボードとマウス>トラックパッド>「軌道の速さ」を2段階あげる ← ドライバで設定する予定。
- システム環境設定>トラックパッド>「クリック操作」にチェックを入れる
- システム環境設定>キーボードとマウス>トラックパッド>「副ボタンクリックの代わりに2本指をトラックパッドに触れてボタンをクリック」にチェックを入れる
- システム環境設定>ExposéとSpaces>Exposé>画面のコーナーへの機能割り当て
左上:すべてのウィンドウ
右上:スクリーンセーバを開始する
右下:デスクトップ - システム環境設定>TIme Machine>「Time Machineの状況をメニューバーに表示」
- Finder>環境設定...>詳細>「ゴミ箱をからにする前に警告を表示」のチェックを外す
- Finder>環境設定...>詳細>「すべてのファイル拡張子を表示」のチェックを入れる
- Finder>表示>表示オプションを表示>デスクトップ>
- アイコンサイズ:28×28 / グリッド間隔:左から3つ目のメモリの若干右
- 並び順序:グリッドに沿う
- Finder>表示>パスバーを表示(Snow LeopardではデフォルトでOnになっているみたい)
- ことえり環境設定>入力文字>「数字を全角で入力」のチェックを外す
では、次回はアプリケーションを実際に入れていきますが、なにか残しておきたい、と思ったら続きを書くかもしれないです。
▼前回のOSの再インストールは...
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