道に迷うお話
ボクは非常によく道に迷います。
誰かと一緒にどこか始めて行く場所があったとして、だいたいが目的地を正確に把握していないから、連れて行ってもらう感じなのですが、2回目に同じ場所に行く時も、はじめの道をほとんど覚えていないので、ほぼゼロスタートです。
もう、あとはその道を右に曲がってすぐ、という角で車をおろしてもらっても、堂々と左に向かって歩き始めます。目的地はほんの50M先くらいなのにも関わらず。その間違いっぷりは、車から降ろしてくれた友達が「アー!」って叫んじゃうくらいです。
そこに何か根拠があれば、まだいいのですが、何も根拠がなく、強いて言うならば『勘』にしたがって堂々と歩いて、ものの見事に迷います。
道にすぐ迷うくせに、何人かで歩いている時に気づいたら先頭にいる事が多く、もちろん堂々とスタスタ進んで行く為、まわりの人も、まさか何も考えずに歩いているとは思いません。
この迷いっぷりは、以前、いつも仲良くしていただいている頭ん中のマスナガさんにStartmac キャンペーンの修了式兼Mac OS 10.5 Leopard の説明会に連れて行って貰った時にも発揮しました。
新宿駅からAppleの本社があるオペラシティータワーのある初台に行くのに、まず間違えて京王線に乗り、初台の「は」の字もないことに気づいて引き返し、京王新線に乗ったものの、乗った事で安心して乗り過ごし、また新宿方面に引き返す、というネタかとおもうような間違いっぷりで、東京生まれ東京育ちのボクが広島から来たマスナガさんに「これ違わない?」と突っ込まれるくらいです。大丈夫、ちゃんと連れて行くからみたいなオーラを思いっきり発散していたくせに。
そんなボクは最近よくウォーキングと称してだいたい4〜6kmくらい歩くのですが、当然、それくらいの距離になると、一直線というわけにはいかず、なんどか曲がったりして、おかげさまでiPhoneの「マップ」機能で大体は迷う事無く目的地にたどり着けるようになったのですが、それでも5回に1回くらいは迷います。普段歩いているコースにも関わらず。
最近は、都会では、携帯電話の電波のせいで蜂が巣に帰ることができなくなってのたれ死んでしまっている、という話を聞いたことがあるんですが、もうボクの場合も、身体能力に致命的な欠陥があるとしか思えません。
だ〜か〜ら〜?
内蔵のデジタルコンパスによって、iPhone 3G Sが方角を指し示してくれます。新しいコンパスアプリケーションで、 いつでも正しい方角をチェック。あなたの向いている方向に合わせてマップが自動的に回転し、確認することも可能です。
こまったなー、機種変しないといけないのかー。いやーこまったなー。
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