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チョコレートの先にあるもの


ボクはあまりチョコレートが得意ではないため、あまり頻繁に食べたりはしないし、食べるとしてもキットカットみたいなクッキーっぽい様な加工がしてないと食べられません。喉のあたりで、ネトっとなる感覚が苦手なのです。

ボクはこういう話を上手にすることができないので、そういったことを上手に話す人の話を読むのは刺激を受けます。

 

バレンタインに読んでもらいたいチョコレートの話 – フランシーヌの場合は

 

そういうことがそこにはある、ということを(それが本当か嘘かはひとまず置いておいて)観たり聞いたりして知る、そしてそれについて何か言いたい、と思っても、うまく言えないことって結構あると思います。

話すには難しいこともあるし、自分に何が出来るんだろうとか、どうせたいしたことなんてできないんだからとか、いつもいつもそういうことを真剣に考えている訳ではないのでおこがましいしとか、思ったりすることもあると思います。

どういう角度から見るかで見え方が全然違ったりすると思うし、自分が見えているのはあるひとつの方向からだけじゃないのか、って思うことはとても重要だと思うし、そうやってバランスというものの存在を感じたりすることも重要だと思いますし、そんなこと考えすぎてたら言いたいことも言えなくなってしまうとも思います。

 

それでも誰かに伝える、というのは大事だと思っていて、それがblogである必要もないけれど、ボクはこのエントリーを読んだことを誰かに伝えたくなったのでエントリーを書いてみました。

 

ちなみに、チョコレートが得意ではないというのは強がりとかじゃないです。本当です。


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