ポイ練習記:20日目
前回の反省をふまえ、今回は練習前にしっかりと予習をしました。
予習といっても、今回の練習をどのようにやるか、というお手本になるムードを探す、みたいな感じがあって、まずはキーになるプレイ探しですが、ちょっと前から、こんな風にポイを廻せたらいいですのに、、、というのは決まっています。
Poi Spinning Basics: 4 Basic Modes
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この人もそうですが、なんというか、ゆったりと無駄な力が入ってなく、優雅な動きがボクのポイの理想型です。緩急のつき方とか、ほんと素敵。
今回、動きとしては、この動きの中の、2:22くらいからやっているオポジットの回転を、全体的には、いかにゆったりとした回転に出来るか、ということをテーマにしました。
オポジットの動きはもうひとつ参考にしたのがこれです。
Poi Spinning Basics: Stalls and Speeds
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いかに力を抜いて、かつポイの紐部分が一直線の棒のように見えるか、というのがゴールですが、まずはふつうのスウィングからのストール(超基本にして一番難しいと思う)を、楽しんで振る為には、やはり音楽!今回は音の選出もとてもよくハマった。

Samuel Jackson Five/Easily Misunderstand
Touch and Go (2000-10-03)
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ゆったりと廻す為に選んだアルバム2枚。どんな音かというと、それぞれ、だいたいこんな音です。
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ゆったりとした音の流れの中にも激しさはちゃんとあって、そういうときはファウンテンとかを早めにやったりして、自分の中のアクセントにしたりします。
すごく簡単な動きのように見えるかもしれませんが、やっぱりストールの動き、止める動きって難しいです。投げた卵を割らずにキャッチするかの様な勢いの殺し方がちゃんと出来ていないと綺麗には見えません。
ちなみに、2つあげた動画をミュートして、音はBlip.fmのやつを流してもらうと、ボクが練習の時に、だいたいどんな気分だったかがわかるかもしれません。
スウィングしながら両方ともストールして逆回転に、ふつうに廻しながら片方だけストールして逆回転に、それぞれなんとか出来ましたが、ストールはまだまだ。
でも、今回はとても楽しかった。廻したいイメージと音が合って、凄くシンプルな動きの練習なんだけど、しかも全然うまくはいっていないんだけど、いわゆる「飛んだ」状態になってました。あ、それはDon Caballeroのせいよ。
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