パンダ珈琲店に行って来た。
阿佐ヶ谷駅南口を出て、中杉通り(の右側)を歩いて行くとバス停のそばにパンダ珈琲店はありました。
あいにく、雨が降っていて、履いていた靴が濡れたらすぐびちゃびちゃになってしまうタイプのものだったので、足下の水たまりに気をつけながら黙々と歩いていたら、あっという間に到着しました。
目印は、こんな看板です。
正面から見るとこんな感じ。
入り口から、中に入るまでの間もいろんな細かいところにパンダ・パンダ・パンダで、お店の中も、至る所にパンダ・パンダ・パンダです。ここまで徹底するとすごい。
そして、おそらく、ここにきた人がたいてい頼むであろう、ぱんだオレ。ぱんだセットは、ぱんだクッキー(アイス添え)がセットになっています。
旗とかまでちゃんとぱんだです。ちなみに、ボクはバナナレアチーズケーキというのを食べましたが、うまかったので、一瞬でなくなりました。
こないだカメラを買ったばかりなのに、全然活用してなかったので、「写真を撮ること」(a.k.a.カメラで写真を撮る習慣)の練習もかねて、ここぞとばかりに撮りまくってしまいました。
お店の方に、Webにアップすることを了承いただきましたので、FlickrにSetをつくってみました。
ちなみに、ボクが行った日は19時までの営業だったので、ご飯とかは頼まず帰って来てしまいましたが、ぱんだオムライスとかハンバーグとかがあるらしい。やはり、食べてみたい。
店内はパンダがいっぱいいるだけじゃなく、程よい音量でJazzがかかっていて、落ち着いた感じなので、結構長いしちゃったりする感じです。パンダが特に好きじゃなくても、のんびりしに行くには良い場所だと思います。喫茶店・カフェの「程よい音量」のJazzって難しいと思うんです。大きすぎても小さすぎても不快な感じになってしまう。何をかけるか、というのも時間帯や混み具合でかわるのかもしれない。そう考えると、BGMっていうのは奥深いですね。
近くに住んでたら、ふらっと行ってぱんだオレ飲みながら読書とかしに行きたくなる感じでした。
次に行った時は、オムライスを食べたい。
いえいえ、こちらこそ。
| 固定リンク
「雑記あるいはフリースタイル」カテゴリの記事
- 似顔絵を描いてもらいました。part.3(2010.03.12)
- 家庭にあるものを打楽器にしちゃう「Balloon Drums(バルーンドラム)」(2010.03.10)
- リセットスイッチを作るということ(2010.03.05)
- 新しい日本語の夜明け(2010.03.01)
- 今年もこの季節がやってきちゃいました。(2010.02.25)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159127/41622938
この記事へのトラックバック一覧です: パンダ珈琲店に行って来た。:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。








コメント
きゃー!かわいいーーーーーー!!
こういうコンセプトのお店って好きだし、応援したくなる。
投稿: Matsuuuun | 2008年6月23日 (月) 21時35分
本当に細かいところまで、「あぁ、本当にパンダ好きなんだな〜」って思うような内装だし、オーナー夫妻の人柄が出ている感じなんだと思う。阿佐ヶ谷に行くことがあったらぜひ遊びに行ってみてください。
なごむよー!
投稿: dub a.k.a.dubstronica | 2008年6月23日 (月) 21時52分