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読みたいDubstep


Dubstep昨日からDisc Shop Zeroで”ダブステップ入門的なチラシ”が配布されているようです。

★ZERO★ blog: ■目で読むDUBSTEP

チラシといっても英『TimeOut』誌のDubstepの記事を翻訳したものやZeroセレクトのお勧めディスク情報が載っているようで、これはどちらかというとフリーペーパー的な濃い情報量になっていそうです。Zeroといえばブリストル、ブリストルといえばスモーキーなdubサウンドが根付いている街、そしてスミス&マイティ。Rob SmithもDubstepには深くコミットしているようで、こういう企画、Zero以外だとやりそうなのはNEWTONE RECORDS
くらいしか思いつきません。僕も持っているDubstepのアナログのほとんどがどちらかで買ったものです。

そして、『TimeOut』誌の翻訳はmyoumeさんという方です。

myoume -音楽探索家-
バンクーバー在住の頃に通い詰めたレイブでDrum&Bassに影響され、あらゆるアンダーグラウンド・ミュージックのコレクションを開始。
Drum&Bass Sessionsのサポーターとして、Jenna Gのインタビュー記事翻訳、その他音楽雑誌『remix』にてLogisticのインタビュー等を経験。
2006年、Drum&Bass Sessionsにて日本初のDubstepプロモーション翻訳(TimeOut London)に携わって以来、Dubstepの持つ純粋でオーガニックな要素に魅せられ、海外シーンからの情報収集を通してシーンを幅広くサポート。 Dubstepのみに限らず、アンダーグラウンド&オーバーグラウンド分け隔てなく愛するミュージック・コレクター。
http://www.myspace.com/myoume

Remixにもかかわっていたんですね。なんというかそのDubstepへの情熱は日本のMARY ANNE HOBBS!?という感じです。
カナダにいたということはsosoとかJosh Martinezとかも耳にされているかもしれないですね。

新しいジャンルに入りたての頃は、それこそ昔はネットで情報を収集するということが普及していなかったので、よく雑誌やフリーペーパーを読み漁っていました。そこで得た情報って結構印象的で、やはりいまだに雑誌やフリーペーパーは読んでしまいます。

特にHM/HRや70′sのブルーズ・ロックやソウルにどっぷりだったのが、テクノやハウスを聴くようになったきっかけがまさにフリーペーパーと店頭の試聴だったので、こういうフリーペーパー文化を続けてくれるZeroのようなお店は好きですし、読みたくなってしまいます。

Dubstepってなんだ?という人、MARY ANNE HOBBSの番組をチェックしたり、kode9のDJ Mixを聴いてみてください。気に入ったり気になったりしたら、ぜひZeroに足を運んでフリーペーパーをもらっちゃうことをお勧めします。遠方の人は送ってもらえたりするのかな?

dubstepなエントリー(ヴァージョン):

kode9の『 Mix for Sonar Festival』
Burial
インディアン・ダブってあったら、すごそう・・・

dubカプセルに入りたい

パンチ・ドラン・クラブ

Mary Anne Hobbs Warrior Dubz Mary Anne Hobbs Warrior Dubz

Various Artists

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  • myoume

    私もZeroにゲットしに行かねば。
    Mary Anne、昨日早速会ってきましたよ。
    常に前進してる彼女のモチベーションの高さが大好きです。
    男前さんならぬ、"女前"(?)。頼りになる、といった感じで。
    音楽の話はあまりしなかったけど、それは明日(14日)Unitでのお楽しみ、ですね。
    私がDubstepにハマった理由は、その発祥ルートにあるんです。
    メジャーな世界やビジネスライクな社会への反動から生まれて、世界に広まった今日でもほとんどが流れに逆らわずインディビジュアルな形で前進している、という。
    (ビジネスライクなものもこれからどんどん出てくるのかもしれないけど…(I hope not!))
    アンチ・"バビロン"の結束の賜物。メッセージ・ミュージックという部分では、本物の音楽として末永く存在していく気がします(I hope!)。
    Mary Anneが言った、
    "色んなエレクトロニカミュージックと長く深く関わった後には全くのオリジナルに出くわす"
    という言葉にも同感します。"ただいま"といった感じなのです。
    myspaceのあちこちで、"Dubstep has changed my life."って言葉をよく見かけますよね?
    あれは(私も含め)みんなの正直な気持ちだと思います。
    余談ですが、私が昔D&Bで時間を共にした友達の中に、Dubstepを"好き"と言う子がほとんどいません(見当たる所では1名のみ)。
    というか、逆にはっきりと『好きじゃない』とまで言います。
    人それぞれだとは思うけど、面白いですね。

  • http://www.dubstronica.com dub a.k.a. dubstronica

    myoumeさん、持ってないんですか?(笑)
    Burialもあれだけ傑作アルバムを作ってヒットもしたのに全然セルアウトしないですよね。それくらい気持ちいいシーンが出来ているって奇跡的ではないでしょうか?
    ちなみに、僕は97年くらいでしょうか、Sony MusicがやたらD&Bを輸入して『future soul 001』とかをリリースしていた頃はよく聴いていましたよ。一通り聴いたと思うけど、D&BもDubstepも好きだけどなぁ。「好きじゃない」のは、音以外の雰囲気のことなのかな?

  • myoume

    理由は人それぞれだと思うけど。やっぱり"雰囲気"なのかな…。
    もっとちゃんと色々聴いてみてほしい…って思うけど、そういうこと言うのは"大きなお世話"ってのもあるし(笑)。
    "Dubstep入門"、持ってないです(笑)。
    今日、この雨の中、ZEROまで行ってこようかな、って思ってますが。でも、(雨の)音聴くだけで気が萎える…が、頑張ろう。夜はUnitです。MA, Oris, The Bugもちろん、でもやっぱり実はKluteすごく楽しみにしてます。昨日も寝る前に"Hell Hath No Fury"(多分D&Bでは一番最後に買ったレコードだと思う)聴いて顔がほころんだり。
    16日(月)、O-EastのKode9…行ってみようかどうしようか…考え中。その前にここのKode9のダウンロードインフォ、行ってみます。情報ありがとうございます!

  • myoume

    …と思ったらさっきZEROから送られてきました。良かった。

  • http://www.dubstronica.com dub a.k.a. dubstronica

    僕は寧ろ、雰囲気より先に音を聴いてしまったので、得をしたのか損をしているのかわからないですねw
    今週末は僕はmoxa1本に絞ります。kode9にはどうしても会いたかったけどmoxaの魅力に負けました。今度お話聞かせてくださいね。

  • myoume

    前日の大阪でも評判良かったのを聞いてたのですが、やっぱりOrisのセットは良かったです。会う人&すれ違う人みんなそう言ってました。
    本人曰く、『特に何もしてないけど…』、『自分のセットはD&Bや色んなものを混ぜ合わせてるからみんなが好きなんだと思う』だそう。Mary Anne…なんとまぁ、エンターテーナー!可愛かったですよ♪
    Dubstepお決まりの曲全部かけてくれたんじゃないかなーと思うくらい。満足するセットでした。
    で、またまた、私のD&B仲間といえば、Dubstepに切り替わった途端に"寝てしまった"という人がいまして(笑)。(しかも、Kluteになった瞬間元気に目覚めた!)やはり、感覚の違いですかね。
    でも、そんなメンバーも中では『Orisは良かった』っていう子がいました。泣く子も黙るOris Jay…流石です。
    Kode9も遊びに来てました。
    早くプレイしたいって楽しそうでしたよ。
    月曜日のO-Eastはどうだったでしょうか?
    私、今週土曜日の中野にKode9観に行きます。
    楽しみです!

  • http://www.dubstronica.com dub a.k.a. dubstronica

    今日、フットバッグをしながらBreakbeats Eraを聴いていたんですが、De La カッコいいですよね、あのビートの質感。それと比べるとDubstepはDub色が強いのかな?それともエレクトロニカ色?一部D&Bッぽいのもあるかもしれませんが、ぼくはKode9のdub色たっぷりな『Kingstown』が大好きですよ!

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