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2006年11月24日 (金)

Jリーグ第32節浦和対甲府

埼玉スタジアムに行ってきた。甲府のサッカーを観るためだ。相手は首位浦和、申し分ない試合だ。

浦和美園に行くまでの間、甲府のまめ知識をすこし教えてもらい、我がベティスと近い雰囲気を感じる。ラテンのノリだ。

そし て、試合。アミーゴ曰く「J1とJ2(から今期昇格したチーム)の違い」が出てしまった敗戦だったかもしれないが、このチーム、スタイルがすごく面白い。 個人的に非常に好きな、ちょっと大げさに言うと、万華鏡を覗いているような攻め上がり。各選手のエピソードも少し教えてもらったが、それがまたたまらな い。

試合が始まって、遠慮なしにバーガーをばくばく食っていた俺と違い、アミーゴはバーガーの箱を両で手しっかりと握りしめ、試合に集中していた。「我がチーム」を持つことの醍醐味を身近に垣間見た。

と、いうことで、今期ももう終わろうとしているこのタイミングで、残留も決定した後のこのタイミングで、今更ながら甲府のサポーターになった。バレーをもっと観たいし、山本のフリーキックの今後も気になる。

ちなみに、アサラトとフットバッグはしっかり持っていった。

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